MRI検査
MRI検査
MRI検査装置は、超伝導磁石を用いて超強力な磁場を利用し高品質な画像を取得するものです。身体を任意の断面で表示することができ、また、血管を3次元に表示することも可能です。
次の方はMRI検査を受けることができません。スタッフに申し出て下さい。
以下の項目に該当するものは、検査中に火傷を引き起こす原因となるほか、画像の乱れや装置の故障につながる恐れがあります。できる限り、装着・使用せずにご来院ください。
※1について
カラーコンタクトの色素に含まれる金属成分が原因で、眼球の火傷や画像の乱れを引き起こす危険があります。検査時は必ずお外しください(通常のコンタクトは可)。ご自身のレンズケースをお持ち合わせのない方のために「コンタクト保存液ケースセット」を販売しております。
ご希望の方は、スタッフまでお申し付けください。
※2について
アイシャドウ、マスカラ、日焼け止め、制汗剤などの製品には、微細な金属粉(酸化鉄など)が含まれている場合があります。これらがMRIの電磁波に反応すると、火傷の原因となります。また、金属粉が空中に舞い装置に付着することで画像が乱れて診断の妨げになり、装置故障を招く恐れがあります。当日はできる限り控えていただくか、検査前に落としていただくようお願いいたします。
頭部・頸部MRI検査の場合は、着ているものが検査に影響を及ぼさないことが多いため着替えを実施しておりません。ただし、機能性肌着(ヒートテックなど)や金属の入った服装(金属ワイヤーのある下着・チャックがある洋服など)はお控えください。お着換えの時間を短縮するためにスウェットでの来院、または、持参していただくことをお勧めしております。
鍵付きの更衣室で金属物(ベルトなど)を外していただき、履物を当院のスリッパに履き替えをお願いします。お荷物・貴重品・上着などは更衣室のバスケットに入れていただき、お部屋の鍵をおかけの上、更衣室前のMRI前室の椅子に掛けお待ちください。更衣室の鍵は、MRI検査室スタッフが預かります。
なお、補聴器や外せる入れ歯については更衣の前にスタッフに申し出て下さい。
頭部MRI検査や頸部MRI検査の際、制限はございません。